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僧帽弁閉鎖不全症かも・・・・

僧帽弁閉鎖不全症はわんちゃんの心臓病で最も多い疾患。
初期は表立った症状があらわれにくく、
症状が出始めると一気に悪化してしまうケースが見られます。
早期発見・早期治療で健康で長生きに!
(特に、中年齢から高齢の小・中型犬に多くみられます)

 

※血液の一部が逆流するため、心臓から送り出される血液量が減少するとともに心臓や肺で血液の流れが滞る。

初期では症状を示さないことが多いが、逆流量が多くなると様々な症状がみられるようになるが、

年齢によるものと思われがちで病気と気づかれないことが多い。症状の多くは「咳の増加」で、

夜間や興奮時、飲水時に出やすく、むせるまたは吐くような咳をする。血液の逆流が重症となり、

更に心臓が大きくなっていくと肺にまで負担がかかり、「肺水腫」になったり、左心房が破裂したりして

突然死する事態もある。

心臓検診を受けて

獣医からしっかりアドバイスを受けよう

※こちらの診断は確定されたものではありません。