
ペットといっしょに
安心タクシー利用ガイド
ペットと一緒にタクシーを利用される際のお願い
みんなが安心して乗れるように、少しのご協力をお願いします。みんなが気持ちよく乗れるように、マナーと安全を守って、ペットとのおでかけを楽しみましょう。

①タクシー配車予約時にご確認を
すべてのタクシーがペット同伴OKではありません。予約時に「ペット同乗の可否」「キャリーケースが必要か」などを確認しましょう。
※飼い主さまの同乗は必須です。

②キャリーケース・ケージに入れて
ペットは手荷物扱いになります。安全のため、キャリーケースやケージに入れてご乗車ください。
※抱っこやリードだけではお断りされる場合があります。

③清潔・アレルギーへの配慮を
他のお客さまや運転手さんがアレルギーをお持ちの可能性もあります。毛の飛び散り・ニオイ対策に、ケースの底にタオルやペットシートを敷いて清潔に保ちましょう。

➃ペットが落ち着けるように
移動中に吠えたり動いたりしないよう、乗車前にトイレを済ませ、気持ちを落ち着かせてから乗りましょう。

⑤大型犬や小動物などは要確認
大型犬や爬虫類などの場合、ケージに入れられないなどで、お断り場合もさせていただく場合もあります。必ず事前確認をお願いいたします。

⑥乗車中はペットから目を離さない
運転の妨げにならないよう、走行中も、そっとそばに置いて見守ってあげてください。
※キャリーケース・ケージを車内で固定することはできません。

⑦車内を汚してしまった場合
嘔吐・排泄などで車内を汚してしまった場合は、クリーニング費用がかかることがあります。心配な場合は、事前にシートやタオルで保護しておきましょう。

⑧急処置はタクシーではできません
ドライバーは獣医師ではありません。体調不良やけがの際は、搬送先の動物病院に直接ご相談を。

⑨安全運転が最優先です
タクシーは救急車ではありません。道路交通法などの法令を守って運行しています。制限速度内での運転・一時停止などを あらかじめご理解のうえでご利用ください。