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参加動物病院 募集のご案内
その一歩が、家族の健康を守る防波堤になる。
「人畜共通感染症」のリスクを、地域からゼロへ。
マダニ等の脅威は、もはやペットだけの問題ではありません。
名古屋市獣医師協同組合が推進する「バウパトロール運動」は、 啓発活動の「見える化」により、人と動物の共通の敵から地域を守るプロジェクト。 貴院の専門性を、今こそ地域社会の安心のために。
バウパトロール運動は、地域の安心づくりを目的とした、動物病院と飼い主様をつなぐ新しい啓発活動です。
なぜ今、動物病院の関与が必要なのか
近年、マダニが媒介するSFTS(重症熱性血小板減少症候群)をはじめ、人と動物の双方に関わる感染症リスクが高まっています。
この問題は飼い主様個人の意識だけでは防ぎきれず、動物病院と地域が一体となった啓発活動が不可欠です。
バウパトロール運動は、日常診療の中で自然に「予防の重要性」を伝えられる仕組みとして設計されています。

バウパトロール運動とは
予防対策を実施した証として、リフレクター(反射材)を飼い主様にお渡しする取り組みです。このリフレクターを装着することで、以下の効果が期待されます。
✔ 予防対策が実施されていることが周囲に伝わる
✔ 夜間散歩時の交通事故防止につながる
✔ 災害時や施設利用時の安心材料になる

実施の流れ
これまでの実施実績
2022年度、名古屋市緑区内の動物病院にて試験実施し、350世帯以上の飼い主様にご参加いただき、高い評価を得ました。
今後は名古屋市全域、さらに広域での展開を目指しています。
ご参加・お問い合わせについて
バウパトロール運動へのご参加を希望さ れる動物病院様は、
名古屋市獣医師協同組合事務局までご連絡ください。
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