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【レポート】ペットの命を守る「次の一手」は?愛知県・西尾市津波・地震防災訓練で見えた「家族の絆」を守る

  • 執筆者の写真: 名古屋市獣医師協同組合
    名古屋市獣医師協同組合
  • 1月26日
  • 読了時間: 3分

令和8年度 愛知県・西尾市津波・地震防災訓練

1月25日(日)、冷たい雪が降る厳しい寒さの中、 愛知県西尾市にて「令和8年度 愛知県・西尾市津波・地震防災訓練」 が開催されました。

「もし、こんな雪の日に災害が起きたら…」 そんな緊張感が漂う中、名古屋市獣医師協同組合も参加。 大切なペットと飼い主さまが共に生き延びるための、 新たな希望を提示してきました。

行政も注目。避難の「迷い」をゼロにするアプリ『FAV』

私たちのブースでご紹介したのは、 ペット同行避難所検索マップ無料アプリ『FAV(ファボ)』です。


会場で多くの飼い主さまとお話しする中で感じたのは、 「同行避難という言葉は知っていても、具体的な場所がわからない」 という強い不安でした。


「えっ、ここから一番近い避難所がすぐ出るの?」

「自治体と連携した情報なら安心ね」


アプリ画面を見た瞬間の、 あの飼い主さまのパッと明るくなった表情。 「一頭でも多くの命を救いたい」 という私たちの想いが、 デジタルという形でお守りになった瞬間でした。 また、会場では、飼い主さまだけでなく、 地域のリーダーの皆様にも多大な関心をお寄せいただきました。
(📸 写真1枚目:知事・市議・防災担当者様との交流)

大村愛知県知事をはじめ、西尾市議の中村様、 さらには西尾市の防災担当者様にも組合ブースへお立ち寄りいただきました。

自治体の最前線で指揮を執る皆様に、 FAVアプリの操作性や「情報の正確性」 を直接お伝えできたことは、 私たちにとっても大きな前進となりました。


(📸 写真2枚目:碧南市長様との交流)

また、碧南市長の小池様もブースへ駆けつけてくださいました。

市の垣根を越え、地域のリーダーたちがこのアプリに強い興味を持ってくださったことは、 ペット防災が「地域全体の重要課題」であることを物語っています。


保護団体SORA様と共に。医療の先にある「生活」

今回は、動物愛護団体SORAの皆様とも共同出展いたしました。 獣医が「医療と情報」というインフラを整えるなら、 SORA様の皆様は「避難所でのリアルな暮らし」 を支えるプロフェッショナルです。


・「命を守ったその先、どう過ごすか?」

・現場を知るからこその、具体的な備えの提案 ブースに並んだ最新の防災グッズや、 避難生活のノウハウ。 現場を知るSORA様の視点は、 非常に参考になり「行政・獣医師・保護団体」の連携こそが、 ペット防災の完成形なのだと改めて痛感しました。 〇一般社団法人SORA小さな命を救う会公式ホームページはこちら 〇SORAさんの”活動の今”がわかる公式Instagramはこちら

愛知県・西尾市津波・地震防災訓練


備えは、愛そのもの

今回の訓練を通して、改めて確信したことがあります。 防災とは、単なる「準備」ではなく、 ペットへの「深い愛情」の形だということです。 行政も、獣医師も、保護団体も。 みんな、あなたとペットが一緒に助かる未来を見ています。


まずは無料のアプリ「FAV」をダウンロードして、 あなたのお守りにしてください。


無料のアプリFAV


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