名古屋キャンピングカーフェア2026 SPRING・わんにゃんドーム2026開催
- 2月23日
- 読了時間: 3分
更新日:2月25日
ペット防災の視点で見たキャンピングカーの可能性
2026/02/21(土)~2026/02/22(日)
Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で開催された、
名古屋キャンピングカーフェア2026 SPRING。
組合監修アプリ”FAV”パートナーである
ダイレクトカーズ様が出展されました。
東海エリア最大級のキャンピングカーイベントとして知られる本フェアには、多くの来場者が集まり、最新モデルのキャンピングカーや車中泊スタイルが紹介されていました。
▶ ダイレクトカーズ公式サイト
▶ ダイレクトカーズ公式YouTube
となりでは「わんにゃんドーム」も同時開催
同会場では、ペットイベント「わんにゃんドーム」も開催。
ペットを連れた来場者も多く、
キャンピングカーイベントとペットイベントが同時に行われるという光景は、 まさに今の時代を象徴しているようでした。
近年、ペット防災への関心が高まっています。
・災害時の同行避難
・ペットの移動手段
・避難先での環境確保
レジャーのための移動手段であるキャンピングカーが、 実は「ペット防災」という視点でも重要な存在になりつつあります。
※防災ブース 画像協力:ペット防災クルービスケ様
キャンピングカーとペットは相性がいい理由
その理由は、
・慣れた空間を持ち運べる
・温度管理ができる
・家族と同じ空間で過ごせる
・クレートやケージ設置がしやすい
特に環境変化が苦手な犬や猫にとって、
「いつもの空間」があることは大きな安心です。
さらに災害時には、
移動型の避難空間としても活用できます。
ペット防災を考える上でも、
キャンピングカーという選択肢は、
今後ますます注目される可能性があります。

🚙「令和6年能登半島地震の被災地へキャンピングカーの貸与いたしました。」
🚙— 防災×キャンピングカーの取り組みを地域イベントでも発揮 —
組合が考える「ペット防災 × 移動」
組合監修のペット共生アプリで、ペットと一緒にお出かけマップ検索、 いざという時の同行避難所MAPをリリースなど、
日常と防災をつなぐ活動を行っています。
今回の名古屋キャンピングカーフェア2026 SPRING 、わんにゃんドームを通して感じたのは、
「レジャー」と「防災」は分けて考えるものではないということ。
日常の延長線上に、防災があります。
ペット共生アプリでできること
現在、ペット共生アプリ”FAV”(ファボ)では
・ペットとの同行避難所マップ
・ペット防災情報の確認
・うちの子情報管理 ・ペットと一緒にお出かけマップ機能
・コニュニティ機能
などの機能があります。
まだダウンロードされていない方は、
ぜひこの機会にご利用ください。
ダウンロードはこちらから
「もしも」の備えを、
「いつも」の安心に。

















