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動物版フードバンク「Terminal」が2026年度グッドデザイン賞を受賞!

21 時間前
読了時間: 2分

一般社団法人Terminal(ターミナル)が取り組む動物版フードバンクエコシステム「Terminal」が、2026年度グッドデザイン賞を受賞しました。

一般社団法人Terminal(ターミナル)が取り組む動物版フードバンクエコシステム「Terminal」が、2026年度グッドデザイン賞を受賞しました。


動物たちの命を支える「Terminal」の取り組み


Terminalは、廃棄されてしまうペットフードなどを、支援を必要としている動物保護団体などへ届ける「動物版フードバンク」に取り組んでいます。


「まだ使えるものを、必要としている動物たちへ。」


ペットフードの廃棄を減らしながら、保護犬・保護猫などの命と暮らしを支える活動です。


今回のグッドデザイン賞では、見た目のデザインだけでなく、社会課題の解決につながる持続可能な仕組みとしての取り組みが評価されました。


愛知県・愛知県獣医師会とも連携


Terminalは、公益社団法人愛知県獣医師会とも協力関係にあります。


2026年4月には、愛知県・愛知県獣医師会・Terminalの3者で、ペットフードロス削減を推進するための連携協定を締結しました。


平常時の動物愛護活動に加え、災害時におけるペットフードの供給支援などにもつながる取り組みです。


動物たちの未来を支える活動へ


フードロスの削減と動物福祉の向上を同時に目指すTerminalの活動。


今回の受賞をきっかけに、こうした取り組みがさらに広がり、より多くの動物たちの支援につながることを願っています。



▶ 2026年度グッドデザイン賞 受賞内容はこちら

▶ Terminal公式ホームページはこちら Terminal グッドデザイン賞 2026

 
 
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