災害救助犬「じゃがいも」が私たちに残したもの ~被災ペットの命を考える~
- 4 日前
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災害救助犬として活動してきた
「じゃがいも」
その姿は、多くの人に
災害の現場で働く犬たちの存在を
改めて伝えてくれました。
そして同時に、
もう一つの大切なテーマを
私たちに問いかけています。
それが
「被災ペットの命」
という問題です。
14年の生涯を終えた災害救助犬「じゃがいも」
・メーテレニュースより 災害救助犬じゃがいもは
14年余りの生涯を閉じました。
これまで災害の現場で
多くの人の命を救う活動を続けてきました。
人の命を救うために働く犬。
その姿は、
多くの人の心を動かしてきました。
そして、その活動を通して
見えてきたものがあります。
それは
災害の時に取り残されてしまうペットの存在
です。
災害の時、守られる命と守れない命
災害が起きた時、
人は避難します。
しかし、
ペットはどうでしょうか。
避難所によっては
受け入れのルールがあり、
・同行避難が可能か
・ケージが必要か
・どこで過ごすのか
など、施設ごとに対応が異なります。
そのため、
災害の時に
ペットが取り残されてしまうケース
も少なくありません。
こうした現実を、
災害救助犬じゃがいもの活動は
私たちに問いかけてくれています。
「命を守る」ということ
災害救助犬じゃがいもは、
人の命を守るために活動してきました。
そしてその存在は、
私たちにもう一つの大切なことを
教えてくれているのかもしれません。
それは
ペットの命もまた、大切な家族の命である
ということです。
いま、できること
災害は、
いつ起こるかわかりません。
だからこそ、
・避難所の確認
・ケージなどの備え
・ペットとの避難方法
などを、
日頃から考えておくことが大切です。
災害救助犬じゃがいもが
その生涯を通して伝えてくれたメッセージ。
それは
「命を守ることの大切さ」
だったのではないでしょうか。
参考記事 絵本になった災害救助犬「じゃがいも」が14年余りの生涯閉じる 福島の被災地で生まれ、岐阜を拠点に活躍
日本動物介護センター
じゃがいも「フェイスブック」
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