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夜間のペットの急な体調変化に、ひとつの安心が生まれました

  • 執筆者の写真: 名古屋市獣医師協同組合
    名古屋市獣医師協同組合
  • 2 日前
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更新日:2 日前

2026年1月28日(水)、 公益社団法人 名古屋市獣医師会 と 名鉄タクシーホールディングス株式会社 は、 夜間におけるペットの救急搬送に関する協定を結びました。

夜間のペットの急な体調変化に、ひとつの安心が生まれました

夜中に突然、犬や猫の具合が悪くなったとき、


「すぐ病院へ行きたいけれど、移動手段がない」

「深夜で、どう動けばいいか分からない」

そんな不安を感じたことがある方も多いのではないでしょうか。


今回の協定は、そうした“もしもの夜”に、 飼い主さまの方が少しでも落ち着いて行動できるよう、 搬送体制を整えることを目的としています。 協定締結にあたり、同日には調印式が行われました。

この取り組みでは、夜間にペットの救急対応が必要となった際、 名鉄タクシーが搬送面で協力し、名古屋夜間動物救急センターと連携した支援体制を構築していきます。

夜間のペットの急な体調変化に、ひとつの安心が生まれました

この調印式の模様は、

共同通信社 中日新聞

中部経済新聞

などの報道機関でも紹介されています。

共同通信記事20260129

(共同通信 2026年1月29日掲載 ヤフーニュースでも掲載されています)

中日新聞掲載記事

(中日新聞 2026年1月31日掲載)


ペットは、大切な家族の一員です。

今回の協定は、「夜間でも、あきらめずに行動できる選択肢」を地域に増やすための一歩です。


いざという時のために、こうした取り組みがあることを、心の片隅に覚えておいていただければ幸いです。

今後の詳しい情報は、当ホームページにて随時お知らせいたします。 名古屋市獣医師協同組合

 
 
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